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受験当日、子供を送り出す時の声のかけ方

目安時間:約 3分

いよいよ明日から、東京神奈川の中学受験が始まります。

 

1月受験で慣れたとはいえ、やはり本命校の受験は緊張します。
「普段通り」にお子さんに接してあげてくださいね。

 

私のブログの読者さんは慶應を受ける方が多いです。
明日から普通部・湘南藤沢・中等部という方もいるようですね。
実力が出せるよう祈ってます(^-^)

 

明日の子供の送り出し方

きっと明日はお子さんと一緒に日吉まで行きますよね?
塾の先生に励ましてもらえることもあるでしょう。

 

でもやっぱり最後、子供を最後に送り出すのは親です。

 

ずっと頑張って勉強してきた本命校。
さて、あなたならどういう声をかけてあげますか?

 

息子が慶應に逆転合格をしたその受験当日、
私がかけた言葉は次のようなものでした。

 

「じゃな。終わったらこの辺にいるから。ランチはお前の好きな物食うか」

 

 

実は声かけする前はいろいろ考えてはいたのです。
何か、心に刺さるような一言を。

 

でも何と言っていいかわからず、結局はいつも通り。
さらには単なる事務連絡にとどまるという(笑)

 

でも、後で聞くとそれが良かったようです。

 

 

1月の時は「自分がやってきたこと以上のものは出ないんだから、ただ頑張ってこい」
みたいに言ってくれて、「ああそうだよな」と思ったし、
慶應中等部の時も普段通りだったから、緊張感薄れたよ

と言ってくれたのです。

 

 

ついつい「最初の計算問題でミスしないようにね!」とか
「解くのは5分早くして、あとは検算しなさい」とか
具合的なアドバイスをしてしまいがちですが、それは×。

 

 

そんなことはもう、子供もわかっているのです。
逆に緊張感を植え付けてしまう結果になりかねません。

 

 

親は大きく構えて、普段通りに接してやるのがいいんです。
子供より気負ってしまうと、子供がより緊張してしまうのです。

 

明日からの本番では、是非普段通りに送り出してやってくださいね!

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