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慶應中等部に合格したら準備するもの

目安時間:約 7分

 

慶應中等部に合格された皆様、おめでとうございます。

長い受験勉強から解放され、お子さんも今は遊びまくっていることでしょう(笑)

 

でも意外と入学準備は、やることが沢山あります。

 

中等部からは入学準備に向けてプリントが渡されているはずなので、それに沿って準備すればいいのですが、意外と悩んでしまう事もあります。

そこで、今回は入学準備について、お伝えしていこうと思います。

 

基準服はどこで買うのがいいの?

まず最初にやるのが、服の準備でしょう。

中等部では制服はありませんが、式典などの時に必ず着なくてはならない基準服というものがあります。

 

その基準服、「ここで購入してください」と指定されていれば迷わないのですが、3店舗くらい紹介されます。

具体的には以下の3店舗。

 

  • 三進洋服店(港区芝5-13-10 03-3451-6096)※男子のみ
  • 望月洋服店(港区芝5-14-15 03-3451-3114)
  • 日本橋三越本店(0120-66-0027)

 

どうやら店によって微妙にデザインが違ったりしているようなので、この時期必ず「先輩方はどこで買いました?」的な質問がネット上で飛び交っているようです。

 

息子の場合、望月洋服店さんで購入しました。

ここで注意すべきは、ピッタリなものを作らない事、です。

中学生は男女ともぐんぐん成長する時期。

なので、ピッタリの服を作っていると、3年生の時にはまた新たに作らなくてはならなくなります。

それは絶対に避けたい!!

 

でも望月さんでは、慣れた店長さんが子供の採寸をした後、3年間使えそうなサイズを勧めてくれるので安心です。

また息子の周りでは望月で購入している子が一番多かったですよ。

 

また、基準服のブレザーは1着でいいとして、ズボンは数着購入しておいた方が良いです。

男の子は全員、間違いなく、穴をあけてきます。

また基準服って限られた日だけでしょ?と思うかもしれませんが、子供は面倒くさがって基準服のズボンはほぼ毎日履くことになります。

なので、我が家では3本購入しました。

それでも足りず、2年生でまた数本購入したくらいです。

 

女子のスカートはさすがに破れるということはないので、そんなに大量に購入しなくても大丈夫でしょう。

 

防災ずきんは購入すべきか?

防災ずきんは必ず必要です。

でも、小学校でも使っていましたよね??

であれば、カバーだけ学校指定のものを購入すれば、中身は小学校で使っていたもので問題ありません。

 

 

入学準備会はキャリーケースを持っていくと良い

3月末に行われる入学準備会。

ここでは生徒証や校章だけでなく、大量の教科書やノートなどが配布されます。

 

その量がとにかく多い!!

 

一人で手荷物で持って帰れるレベルを超えています。

また宅配便で送ることも出来ますが、この宅配便も並ばなきゃいけないのでかなり面倒でした。

 

私は後悔しながら必死で持って帰りましたが、準備万端の方はキャリーケースを持ってきていました。

これはなるほど!と思いましたので、是非持っていくことをお勧めします。

 

クラス分けに意味はあるのか?

3月末になると、クラス決定通知はがきが来ます。

中等部はA~Fの6クラスです。

 

慶應幼稚舎では、K/E/I/Oの4クラス編成で、それぞれに社長クラスとか芸能人クラスなどがある、という噂がまことしやかに流れていますよね?

 

中等部にもそうしたものがあるのか…?

と思いましたが、実際は全く関係ありませんでした。

 

ただ、クラス分けに意味はありませんが、Fクラスだけちょっといいかな、と思うことがあります。

それは、教室が本館ではなく新館(ピロティの上あたり)なんです。

ここはベランダがない分、教室が広い!!

なのでゆったりしたスペースで勉強ができますよ(^-^)

 

実は家庭教師をつけている子が多い

中等部の勉強は、御三家などの進学校のように進みが早いわけではありません。

ただ、教科書通りに進まないこともあります。

中学校の範囲はもちろんやるのですが、先生によっては高校レベルの勉強もさらっと入ってくるんですね。

 

なので、慶應はぬるい!と言われてはいるものの、通常の公立中学よりはレベルが高いことをやっていると思います。

 

そして慶應には留年システムがあり、成績不振の子は義務教育の中学生であっても留年はありうるのです。

また何とかそれを免れても、場合によっては高校に推薦してもらえないケースも。

せっかく大学附属の学校に入ってこれでは意味がありません。

 

それもあって、実はこっそり家庭教師をつけて勉強を補強しているご家庭が多いことがわかりました。

塾に行っている子もいますが、息子の周りでは家庭教師派が非常に多い。

 

これは、塾では中学の範囲を教えるのに対し、家庭教師は学校で習ったプリントを家で復習できるというメリットがあるからでしょう。

 

中学に入ったのに、また塾!?

と思うかもしれませんが、成績が落ちる前に手を打つのが正しい姿。

特に幼稚舎から上がってきた子は英語をみっちりやっているので、公立小から行っている子は若干不利になります。

 

この春休み、せめて英語だけでも家庭教師、ないしは塾へ行かせて、来春の対策を始めることをお勧めします!


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