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中学受験直前に取り組む勉強法とは?

目安時間:約 5分

 

1月の受験直前、お子さんはどのように勉強に取り組んだらいいのか?

この時期、このような質問が非常に多いです。

 

基本は信頼する塾の指導方針に沿って勉強する方がいいのですが、毎日塾に行ってるわけでもないので、家庭学習のポイントを知りたいという方が非常に多いんですよね。

 

そこで今回は受験直前のこの時期、取り組むべき勉強法や親のふるまい方についてお話ししたいと思います。

 

子供のプレッシャーをなくしてあげよう

どれだけ優秀な子であっても、受験に絶対はありません。

そしてそれは子供も十分承知しています。

だから、この時期は精神が不安定になります。

 

こんなに頑張ってきたのに…

また間違えた…もうだめだ…

 

そんな風に自分を責め、プレッシャーに押しつぶされそうになるのです。

 

 

この時期、親は絶対に「もっと頑張らないと合格しないよ!」といった追い込み型の励ましは絶対にしないで上げて下さい。

子供はもう十分すぎるほど頑張っているのです。その子なりに。

 

それよりも、ある意味「後ろ向き」な励まし方の方がいいでしょう。

 

 

例えば、慶應中等部の算数は高得点勝負になります。

塾では「満点を取れ」と言われていることでしょう。

しかし、息子もそうでしたが満点でなくても合格できます。

 

慶應は合格最低点を発表してませんが、おおよそ8割は取らないと、と言われていますよね?

であれば「2割は間違えていい」のです。

 

是非お子さんには「算数は2割間違えても大丈夫なんだよ?」と言った励まし方をしてあげましょう。

きっとお子さんの気が楽になりますよ。

 

直前は基本問題&知識系を重点的に!

この時期、新たな問題や応用問題に手を出すのは極力避けた方がいいでしょう。

受験では大きく分けて「落としてはダメな問題」「実力があれば解ける問題」「かなり難しい問題」の3種類の問題が出ますが、「落としてはダメな問題」「実力があれば解ける問題」だけで充分合格します。

 

いわゆる難問は、解けなくても合格点に辿り着けます。

 

ということは、この時期は「基礎問題の反復」「知識の再入力」に力を注ぐべきなのです。

 

 

特に社会などの知識系問題、国語の漢字などは、覚えていたつもりでもやり直してみたら意外と忘れていた、というものがあります。

是非この時期にもう一度基本問題を解き直し、知識の再インプットを行いましょう。

 

もしそれで間違えてしまったのなら、「そんな問題も解けないの!?」ではなく「今やっといてよかったね!」なのですよ(^-^)

 

そして、インフルエンザなどに注意しよう

親の最重要サポートは、子供の体調管理です。

こちらは、今現在の東京都インフルエンザ流行マップです。

 

このように、現在インフルエンザが大流行しており、東京都はインフルエンザ注意報を出しています。

子供をインフルエンザにかからせないようにするのは親の役目!ご注意ください!!

 

その為には、とにかく乾燥を防ぐこと!

除菌の出来る空気清浄機でお子さんを守りましょう!


こちらの携帯型空気清浄機であれば、どの部屋にでも設置できますし、ウイルス除去率99.96%なのでおススメです。

もしご自宅に空気清浄機がなければ是非ご検討くださいね。

 

お子さんを万全の状態にしてあげて、是非慶應の合格をつかみ取ってください!!

 

 

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